「フロントミッション」シリーズ


スクエアエニックスが販売しているゲームソフトである。

あの「ファイナルファンタジー」のメーカーと言えば分るだろう。

したがって、画像は凄くリアルである。

私は、正直怖かったくらいだ。(むしろ気持ち悪かったと言った方が真実である)

その画像技術を持ったメーカーが出したゲームソフトだから、尚更画質にリアルさを感じたわけである。

この「フロントミッション5」は、これまでの「フロントミッション」シリーズのなかで、集大成ともいうべきストーリー性を秘めているようだ。

それだけに、攻略が難しそうだ。クリアすべきステージの数がすごい。無数に存在する。

あるブログでは、購入してから2カ月かけてクリアしたということが書かれていた。

凄いハマり方であると同時に、その集中力の凄さも感じた。

ゲーマーの熱意というのか・・、執念とでもいうのか・・、この「フロントミッション」シリーズの愛好家は、たぶんそれ以前のシリーズも攻略しているに違いない。

もしかしたら、スクエアエニックス製のゲームソフトはほとんどやっているのではないだろうか。

「フロントミッション5」のストーリーを見ると、戦闘型のゲームを好むゲーマーたちには打ってつけの内容だと思えるのだ。

これを攻略したプレイヤーたちは、たぶん今頃は・・・次回作を期待しているに違いない。

「フロントミッション5」は2005年12月の発売なのだから・・・。



フロントミッション5


「フロントミッション」というゲーム、最初単なる「ゲームソフト」だと思っていた。

ネットで調べると、そのシリーズのスケールの大きさが伺えた。

確かに、1〜5までのシリーズ物もある。

しかし、それ以外に・・、ネットゲーム(インターネット上で行う対戦ゲーム)、モバイル版(云わずと知れた携帯電話用ゲーム)

も存在することが分かった。

人気が伺える現象の一つに、BGMのダウンロードサービスがある。

RPGの定番とも言えるが、ゲームのBGMというのは、ゲーマーにとっては神聖なものであるようだ。

着メロにもなるので、けっこう人気があるということである。

このBGMは、CD化されアルバムとして発売もされているようだ。

「フロントミッション4」のBGMを完全収録されたアルバム。

PS版の「フロントミッション1st」のBGMの完全収録など。

音源としての集大成である。(CD4枚組の豪華盤らしい)

そして、更に「待ち受け画像」でも取り上げられていて、「フロントミッション」専門の公式サイトも存在する。

確かに登場するキャラクターは「美男子」揃いである。(特に主役は・・・)

「攻略本」・・、これも「フロントミッション」シリーズのものが勢ぞろいしている。

やはり、第一段から攻略してこそ、醍醐味があるのだろう。(気持は分かる気がする)

ここまで、ハマれる「フロントミッション」シリーズ・・。

でも、私にはついて行けない世界だ・・。(苦笑)

フロントミッション5



正式タイトル「FRONT MISSION 5〜Scars of the War〜」。販売元はスクエアエニックス。

ドラマティックシュミレーションRPGという、ジャンルのゲームソフトだ。

このソフトの動作対象機種は「プレイステーション2」。

ホームページを閲覧すると、何と2005年12月の発売だ。定価6800円(税込7140円)であった。

思ったよりも前に発売されたゲームソフトである。

タイトルに「5」という番号があるように、その前に1・2・3・4というタイトルが有ったシリーズ物である。

ストーリーは、世界経済の2分化が進み、大きく「アジア系の連合国(アジア・オセアニア・オーストラリアの共同体)」と「アメリカ系の連合国(南北アメリカ統合体)」に分かれ、戦争を繰り返しているという設定である。

このゲームの主役は、「アメリカ系」の方の軍隊の所属で、他の隊員たちとの絡みありで、ストーリーが展開していくらしい。

このゲームでの見どころは、どうやら「戦争にかこつけた陰謀を暴露すること」ではないかと思われる。

ゲームの舞台が戦場になることで、当然「戦闘」が絡んでくるので、その都度「攻略法」が存在するはずだ。

このゲームソフトが発売される段階で、すでに「攻略本」も発売が予定されていた。

製作者側も、このソフトの攻略は難しいことを最初からわかっていて販売しているわけだ。

そして、現在も「攻略サイト」がネット上で犇めきあっている。

その中身を見ると、なるほど・・、舞台展開が激しく変わるようで無数のステージが存在している。

それぞれに、大技小技が存在するのだろう。

ちょっと、オジサンにはついて行けそうにない・・・。(苦笑)